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インプラント

当院のインプラント治療

当院のインプラント治療は、インプラント治療歴20年以上、海外専門研修を修了している専門担当医が監修します。最先端の技術はもちろんですが、これまで日本国内で行われてきた治療と大きく違う点は“対話”に着目していることです。

なぜ当院の治療で対話を重視するのか、その目的は2つです。

正確な診断のため

患者さんが抱える症状や隠れた日々の癖を見つけなければ、本当に患者さんの体に合う治療を提供することはできません。丁寧な対話を通すことで細かな情報を拾うことができます。

患者さんの判断のため

インプラント治療は患者さんにとって大きな決断となります。当然私達プロの医師側も安易な気持ちで向き合うことはできません。対話を通して何事も包み隠さずにお話し、患者さんの本心に沿って判断していただくことで、最終的な満足は大きく変わります。

当院では我々が提供する正確な“診断”と患者さまご自身による満足の行く“判断”をもって、皆様のこれからを支える医療を提供してまいります。

歯がない状態の危険性

虫歯や事故で歯を失ってそのままの状態は、残った歯で食べ物が噛めており発音ができていると一見問題がないようにも思えます。しかし実際にはそんなお口の中で少しずつ問題が進行し始めています。一般的にどのような問題が起きるのか、下記で一例を紹介します。

1.周りの歯が動いてしまう

歯はお口の中でそれぞれが支え合う形で歯並びを保っています。
歯がなくなると、周囲の歯が倒れたり動いてしまいます。また、それまで向かい合って噛んでいた歯も噛み合う相手を求めて出て徐々に伸びてきます。

2.噛み合わせが崩れてくる

周囲の歯が移動することで、噛み合わせにも異常をきたします。
少しずつ変化していきますので、「おかしいな?」と思ったときにはかなり進行してしまっているケースもあります。

3.歯が悪くなる

口の中に歯が抜けた箇所があると、無意識のうちに歯が残っている箇所を多用して噛むようになります。すると口の中にかかる力のバランスが崩れ、歯を悪くしていく要因となります。
また局所的に掛かる力は歯ぐきにも影響を与え、歯周病を進行させてしまうことにもつながります。

4.見た目の問題

お顔の印象というのは思っている以上に繊細なものです。まず、歯がないことによってお口の中に不自然なスペースができ、話す際や笑う際にかなり目立ってしまいます。さらにお顔の筋肉にも作用し、表情一つ一つにも変化を起こす可能性があります。

5.新しい歯が入らなくなる

抜けてしまった歯を放置していると、周りの歯や顎の骨が変化し、次に歯を入れようと思ったときに思うような治療ができない場合があります。その場合は矯正治療を併用するなどして対応しますが、費用や期間などの負担が増してしまう可能性があります。

インプラントでできること

ではインプラントではどのようなことができるのでしょうか。
最近では研究が進み、失った歯を補うだけでなく他の治療法と連携することで更に効果を高める目的でも用いられています。
以下ではその一例をご紹介します。

噛む機能の回復

もし明日から“食べ物を噛んで食べれなかったら”と想像してみてください。どれだけ大変なことかわかると思います。インプラントではそんな噛むという機能を修復することができます。

見た目の回復

歯が抜けてしまったお口の中でとても目立ってしまいます。お口の中の見た目を元に戻す目的でもインプラントは用いられます。

周囲の歯を傷つけない

歯を補う治療では、他に部分入れ歯やブリッジなどがあります。しかしこれらの方法は周囲の歯を支えとして使うため、健康な歯を傷つけてしまう可能性があります。インプラントでは埋入したインプラント自体が以前の歯のように顎の骨に植立するので、他の歯への影響がありません。

外れない入れ歯

入れ歯を固定する際にもインプラントが用いられます。特に総入れ歯の場合では、数カ所にインプラントを立ててそこに入れ歯を固定することによって接着式の入れ歯では難しい安定感を作ることができます。

歯の矯正の際のアンカーとして使える

矯正治療では歯と歯をワイヤーでつなぎ歯並びやかみ合わせを治していきますが、インプラントを活用することによってより複雑な治療も可能になってきています。顎の骨に矯正治療用のインプラントを立てそこにワイヤーを付けることで、より早くより様々な治療計画が立てられるようになります。

長く安心なインプラントとの付き合い方

インプラント治療はまるで自分の歯のように噛め、他の歯も悪くせずに済む画期的な治療法です。しかし人工の歯であることには変わりませんので、自然の歯のように免疫力はありません。その為間違ったケアを続けていると、インプラント歯周炎と呼ばれる歯周病にかかってしまいます。

大切なことはこれまで以上に繊細にお口の中を気にかけ、そして定期的にプロのチェックとクリーニングを受けることです。お口の中は大きく個人差があり、虫歯や歯周病になりやすいかどうかは人それぞれです。しかしインプラントに限らず歯科治療を行ってからは、これまで以上に注意深くご自身の歯を見守りましょう。

私達プロフェッショナルがご協力できる事も多くありますので、治療を一つの“きっかけ”と考えて、これから長く続く時間をより健康で安心できるものにしていきましょう。

監修医のご紹介

久保敬司(九州大学・元准教授、歯学博士)

久保敬司(九州大学・元准教授、歯学博士)

略歴

1975年
福岡県立九州歯科大学卒業
1975年
九州大学歯学部口腔外科 入局
1977年
九州大学歯学部第2口腔外科 助手
1986年
歯学博士(九州大学)
1986~88年
アレキサンダー・フォン・フンボルト財団奨学生として、ドイツ連邦共和国・マールブルグ大学留学(薬物アレルギーに関する研究)
1990年
九州大学歯学部歯科麻酔科 准教授
1993年
福岡市東区和白病院にてインプラント治療開始
1995年
スウェーデン・イェーテボリ・ブロネマルククリニックにてインプラント研修
1996年
KOC臨床研究会(旧オッセオインテグレーションを考える会)設立。インプラント治療のスーパーバイザーとして病院歯科、開業歯科医院を指導。
2002年
ドイツ連邦共和国・エアランゲン大学・顎顔面外科( Prof.Neukam)にて顎顔面インプラント研修
2006年
ふりーでんす福岡設立、ドイツ国際平和村でボランティア活動を開始。
2010年3月
九州大学大学院・歯学研究院辞職
2010年4月
福岡口腔インプラント研究所開設
2012年9月
EAO学会で“咬合時の力のベクトル方向を測定する方法”を発表(デンマーク、コペンハーゲン) 現在に至る。

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